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手洗いの仕方
新型インフルエンザが流行期となり、普段の生活の中で予防を心がけることが必要とされます。
ここでは、予防のうえで、有効な正しい「手洗いの仕方」について紹介いたします。手洗いは、繰り返し行うことで、ウイルスの除去に有効です。
(『病気予防百科』(弊社刊)より引用)
『病気予防百科』にはこのほか、病気の予防に関する情報が満載です
新型インフルエンザの予防に・・・

新型インフルエンザの予防には、通常のインフルエンザに対する下記のような取り組みを習慣づけておくことが重要です。

咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと
使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること
咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと
咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと

帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行うこと
手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること
感染者の2メートル以内に近づかないようにすること
流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること
十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保つこと
(厚生労働省 新型インフルエンザ対策ガイドラインより引用)
http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-12.pdf